
ソニーの球形ロボット「Q.taro」。癒し系。おなかがすくと自ら巣に戻って充電する。自らブレイカーを下げたりはしないらしい。
 
富士通オートメーション「HORP−1」。575万円で市販されてます。右はそのプロトタイプ。
 
日本SGIとフラワーロボティクスの「POSY」。服を着ているロボットは珍しいですが排熱が大変そうです。

村田製作所の二輪車操縦ロボット。ちゃんと足でこぐのだがハンドルさばきは小刻み。ブルートゥース、アンテナ、ジャイロモジュールのデモ的な意味合いも。
 
東京理科大学小林研究室の顔ロボット「SAYA」。この写真はけっこう恐い。悲しい表情か?お化け屋敷に最適かも。
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ATRメディア情報科学研究所のコミュニケーションロボット「Robovie」。左が3輪の「Robovie
II」で、右が2輪の「Robovie
III」。IIIはセグウェイのように重心のバランスで移動する。腰部分はパラレルリンク機構で接続されている。

川田工業
産業技術総合研究所
その他いろいろ共同開発の「HRP-2プロトタイプ」。HRP−2の最終版は出渕裕氏のデザインになる予定。外観デザイン以前に足が短くてプロポーションが若干悪いような気もする。

千葉大学 野波研究室のクモ型地雷探知ロボ「COMET−II」。外部電源、電動モーターで実績はまだない。3号機はガソリンエンジンで発電、油圧駆動で年内に実地試験を行なう予定という。

法政大学高島研究室の「Daddy the Easy 1」。逆上がりや大車輪が実行可能。身長110cmでブンブン大車輪されたら恐い。かなり危険なロボット。
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